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訪問販売の商材の選び方!初心者でも売りやすい商材とは?

訪問販売の商材の選び方

訪問販売の営業に挑戦しよう!
そう思ったときにまず考えるのが「どの商材で営業するか」ですよね。

人によって向き不向きは当然ありますから、できるだけ自分に合った商材を選びたいもの。
ですので、自分に合った商材とは何なのかを考えなくてはいけません。

自分に合った商材を選ぶことができれば、成果につながるまでの時間が短縮できるのは想像がつきますよね。
逆に、商材選びで選択を間違えてしまうと、苦い思いをする可能性が高くなってしまいます。

そこで今回は、訪問販売の営業が初めてのあなたへ商材の選び方のポイントをまとめていきます。

ぼく自身も、訪問販売の営業を始める前はもちろん、営業をしている最中も、情報収集を兼ねて商材をよく漁っていたので、その経験も交えてお伝えします。

初心者におすすめの商材

訪問販売初心者が選ぶべき商材としてメジャーなのが、下記3点でしょう。
インターネット回線
ウォーターサーバー
新聞販売

皆が使っている可能性が高いものですので、その分ターゲットとなる層も多くなります。

フランチャイズの窓口代理店募集ドットコムというサイトから、「個人向け」「0円開業」で括って検索することで探すことができるでしょうし、
「代理店+〇〇(地域名)+△△(商材名)」で検索しても出てくると思います。

他にも挙げるとすれば、
太陽光パネル
子供向け教育教材
中古PC販売系
など、単価が高くなる分、難易度は上がると思いますが商材としてはいけるでしょう。

また、「インクフリー」というレンタルプリンタの販売を行う代理店もあります。

まずは、商材を知るためリサーチをかけ、知識を深めるため資料を取り寄せるという行動が必要でしょう。
扱う商材を使う人たちが、どのような場面でその商品やサービスを使っているのかを知らなければ、必要性を感じてもらう営業ができないためです。
また、資料にはメリットとなる要点が簡潔にまとめてあるので、営業の際に何をポイントに話したら良いかも理解できます。

営業とは関係ないですが、情報を集めておくことでビジネス感覚も養えますし、話のネタやビジネスのネタも増えます。
訪問販売をやると決意したあなたなら、先の人生のことも考えていることでしょうから情報は持っておいて損はないです。
資料の取り寄せは無料なことがほとんどですしね。

主要なサイトをまとめておきますので活用してください。

リサーチした商材に関して、何を基準に選ぶかを見ていきましょう。

個人に売るか法人に売るか

訪問販売商材、個人か法人か

まずは売る相手について考えていきます。
個人か法人どちらが提案しやすいかといえば、圧倒的に個人でしょう。

理由は決裁権を持っている人と話せるかどうかです。
ようは、お金を支払う人と話せるかどうかですね。

法人であれば社長
ファミリーであれば旦那さんか奥さん
1人暮らしであれば住んでる人です。

そう考えると、個人をターゲットにした商材の方が
お金を支払う人に会える確率がぐんと上がりますよね。
つまりは、提案の機会が増えるので、契約を預かる確率も上がるという訳です。

個人をターゲットにした商材を選ぼう

知名度の高い商材を選ぶ

なぜ知名度の高い商材を選ぶかといえば、相手に受け入れられやすいかどうかが変わってくるためです。

例えば、

速度が2倍になるNTTのネット回線を売りにきました
運気が2倍になるブレスレッドを売りにきました

と、2種類の営業があったとしたら、明らかに前者の方が受け入れてもらえそうですよね。
「NTT」といえば、CMも流れるし、よく耳にするし、変な会社じゃないことは予想がつきます。
しかもネット回線は使っている人がほとんどなので、自分と関係あるかもと思ってもらえるかもしれません。

逆に、ブレスレットの場合は、仮に本当に運気が2倍になるのだとしても、
このブレスレットが信用出来るものだ
というところから説明していかなければいけません。

つまり知名度のある商材というだけで、信用してもらうという1つのハードルをクリアすることができるわけです。

知名度が高いかどうかは、CMが流れている、雑誌で紹介されることが多い、普段目にすることが多いなど、
ポイントがあると思いますので、商材を探す際に意識してみて下さい。

商材を選ぶ際は、知名度の高いものから考える

自分が関心や知識のある商材を選ぶ

訪問販売の営業というのは、営業1日目だろが、5年目だろうが、お客さんから見たら「商材を提案しに来た人」です。
そのため、お客さんが疑問に思うことがあれば、遠慮なく質問が飛んでくるわけですね。
ですから、営業マンは自分が売る商材にの知識はもちろんのこと、商材に付随した知識や時事ネタなんかも用意しておかないと、お客さんの疑問を解消できない場合も出てきます。

たくさんの情報を1から勉強していくのか、関連知識がある状態から勉強していくのかでは、初動に差が出ます。
ですので、自分の興味関心があるものを商材として選ぶことができれば、1つ自分の強みになります。

しかしながら、訪問販売の商材はそこまで種類が豊富にあるわけではありません。
あくまで、訪問販売の営業のやり始めの時期にアドバンテージが取れると考えてください。
何も関心事がないからダメだと思う必要は全くありません。
その先、結果が出せるかどうかは、当然ながら努力次第ですからね!

自分の興味関心がある商材を選ぶ。
しかし、結果を出し続けられるかどうかは努力次第!

単価の高すぎない商材を選ぶ

単価の高すぎない商材を選ぶ

訪問販売をこれから始める方にとっては、
モチベーション維持の観点から、販売単価の高すぎない商材を選ぶべきです。

仮に、販売価格が1万円の商材と100万円の商材があったとしましょう。

100万円であれば、毎月1件の契約でも暮らしていくのに十分な報酬をもらえるでしょう。
しかし、休みなく働いたとして30日のうち1日しか契約になる日がありません。
ましてや、初契約までどれくらいの期間がかかるかもわかりません。

この方法で良いのかという不安と、契約がなければ報酬がもらえないという焦りの中で営業を行わなければいけなくなります。
そうなれば、精神的にもよくなければ、モチベーションを保つことも困難ですね。

逆に販売価格で1万円であれば、決して安い金額ではないですが、100万円と比べると契約数は上がるでしょう。
その分、契約1件に対する報酬は減りますが、小さな成功体験を積み重ねられるので、モチベーションも保ちやすくなります。

販売単価の高すぎない商材を選ぶ

まとめ

個人向けの知名度が高く販売単価の高すぎない商材
というと、やはり、インターネット回線、ウォーターサーバー、新聞販売
などのメジャーなところが性に合ってきます。

上記3つの商材は、販売単価の割に毎月使ってもらえるものなので、
企業側も利益計算がしやすくなります。
ですので、報酬に関してもおいしいものになるという理屈です。

あなたの興味関心や、今後の展望によっては商材の選び方も変わってくるでしょう。
ですから、今回紹介した商材の選び方を参考に、自分が納得いく商材を探してくださいね。

それでは。