不動産投資

オーナーズブックの評判口コミ|20代の投資に人気な理由とは

オーナーズブック

ソーシャルレンディングの事業者の数もここ最近増えてきましたが、その中でも一押ししたいのが、ぼくも投資しているOwnersBook(オーナーズブック)です。

理由は単純明快で、
「リスクを最小限に抑えつつ利回り5%前後で1万円から投資できる」からです。

実際に、今まで貸し倒れなど大きなトラブルもなく、案件は数十分で募集金額に到達してしまう人気ぶりです。

僕と同じように20代で不動産投資したいと考えているのであれば、投資しても損はないと断言できます。

今回は、オーナーズブックの実際の使い勝手も含めて、わかりやすく解説していきます。

オーナーズブックで実際に投資したレビュー

オーナーズブック 運用成績
2018年4月に、ソーシャルレンディングの中で初めてオーナーズブックに投資をしました。

1年間投資をしてみて思うことは、

  • 利回りは5%弱で申し分なし
  • アプリがあって投資しやすい、配当額もわかりやすい
  • 人気すぎて案件が募集開始数分で終了する
  • 貸し倒れはなし

つまりは、何不自由なく投資ができているということです。

唯一オーナーズブックをおすすめしない人がいるとすれば、案件の募集開始時間ピッタリに投資ができない人ですね。

例えば、5,000万円規模の募集案件であれば、募集開始から20分あれば募集終了します。
冗談抜きですぐに終了してしまいます。

ぼくがいつも投資するときは、募集開始1分前に会社の事務所を出てアプリを開き、投資金額を入力して投資実行ボタンを押しています。

案件の募集開始時間は、だいたい18時、ときどき12時。
最近は、クリック合戦を避けるため、募集開始時間が非公開になっているケースもあります。

利回り、安全性は文句なしですので、時間に融通が利くようであれば、投資家登録をしておいて損はないです。
ちなみに、投資家登録だけなら無料ですので安心してください。

オーナーズブックの利回り

オーナーズブックはミドルリターンの配当が得られる

オーナーズブックの利回りは4.0~6.0%が中心とされています。

不動産特化のソーシャルレンディングと比較しても低すぎず、高すぎず。
不動産投資で5%を確保できるなら十分稼げると考えて投資しています。

利回り10%弱を謳う業者がありますが、高リスクを承知で投資しないといけないため手を出していません…

実際にオーナーズブックの募集案件を見ている感じは、5.0%以上で募集がある案件はほとんど見ません。

しかし、これはあくまで予定の利回り。

運用が終わってみれば、5.0%を超えていたこともあります。
それとは逆に4.0%を下回った案件もありましたが、それは投資の面白さですね。

不動産投資をしたいと考えている以上、このあたりの目は養っていかないといけません。

オーナーズブックで投資をした案件は、運用実績としてまとめていますので実際の成績が気になる方はご覧ください。

利回り計算の際は手数料にも注意

投資をする上で忘れてはいけないのが手数料です。

投資をする上で、押さえておきたい手数料は以下の6つです。

  • 登録手数料→0円
  • 口座開設手数料→0円
  • 口座維持管理手数料→0円
  • 取引手数料→0円
  • 振込手数料→投資家負担
  • 払い戻し手数料→300円+税

投資家登録しただけでは一切手数料は発生しません。

オーナーズブックに投資家登録した際には、投資用に口座が作成されます。
案件に投資をする際には、自分が普段使用している口座から投資用の口座に資金を入金する必要があります。

この時に発生するのが振込手数料です。

配当も投資用の口座に振り込まれるので、出金する場合は、投資用の口座から普段使用している口座に払い戻す必要があります。

この時に発生するのが払い戻し手数料です。

投資用口座に振り込む際は、できるだけたくさんの資金を振り込む。
できるだけ出金は避け、振り込んだ資金を継続して投資に回す。
これが、できるだけ手数料を発生させないポイントです。

振込手数料を無料にできる方法もある

オーナーズブックは、振込先の投資口座に三菱UFL銀行を使用しております。

三菱UFJ銀行は、インターネットバンキングの三菱UFJダイレクト口座を作ることで、同一支店はもちろん他支店でも振込手数料を無料にすることができます。

つまり、投資家側が三菱UFJダイレクト口座を持っていれば、毎月の給料から少しずつ投資口座に振り込んでも、ずっと手数料無料で利用できてしまうんですね。

オーナーズブックで投資をするなら是非とも持っておきたい口座です。

オーナーズブックの始め方&使い方

オーナーズブックの登録方法をわかりやすく解説

オーナーズブック 始め方

オーナーズブックで投資をするためには無料の投資家登録をする必要がありますが手続きも超簡単です。

登録までの大まかな手順は、以下の通りです。

  1. メールアドレスの登録で仮登録
  2. 名前、ID、パスワードを入力し一般会員登録
  3. 口座開設、投資家情報の入力
  4. 審査
  5. 簡易書留ハガキを受け取り、投資家登録完了

一般会員登録までは、5分もあれば十分に登録可能です。
一般会員登録後、投資家登録完了までは、5営業日程度かかりますので、よい案件を逃さないためにも早めに手続きを済ませておきましょう。

また、投資家登録には免許証、健康保険証、マイナンバーなど、いずれかの本人確認書類が必要になりますので、登録の際には準備しておきましょう。

口座開設、投資家登録の方法は、別記事で詳しく紹介します!

オーナーズブックで投資する方法

オーナーズブックの公式ページか、専用アプリから投資できます。

投資方法はシンプルで、投資したい金額を入力し投資実行ボタンを押すだけです。

あとは、募集金額に到達するのを待ち、オーナーズブック側の投資実行日が過ぎれば、配当を待つだけです。

オーナーズブックで投資を行う際は、投資家登録した際の口座から案件に投資します。
投資口座の残高が0円であれば投資できませんので、事前に投資資金を投資口座に移しておきましょう。
その際、前述した手数料についても注意してくださいね!

オーナーズブックを解約する方法

オーナーズブックの解約方法もとてもシンプルです。

オーナーズブックの退会ページにログインパスワードを入力して「退会する」ボタンを押すだけ。

あとは、オーナーズブック側が手続きを済ませてくれます。

・投資実行中の案件がある場合
・投資口座に投資資金が残っている場合
上記に当てはまる場合は退会ができません。

オーナーズブックの安全性は業界トップクラス

運営会社は上場企業

オーナーズブック(OwnersBook)は、ロードスターキャピタル株式会社が運営しています。

会社自体は2012年に開業し、現在は東証マザーズに上場しております。
業界の中でも数少ない上場企業が運営のソーシャルレンディングです。

東証マザーズとは、東証一部、二部の前段階の位置付けで、今後成長性の見込める会社しか上場することが出来ません。
その分、財務状況の開示など基準も厳しく、会社の透明性は非常に高く、投資する側としては安心できます。(財務状況はこちら

貸し倒れ、支払い遅延がない

オーナーズブックはこれまでに、貸し倒れや支払い遅延を起こしたことがありません。

ちなみに、オーナーズブックが事業を開始したのは2014年9月ですので、事業歴が浅いわけでもありません。

貸し倒れとは、簡単に言えば、会社の倒産やプロジェクトの失敗により元本(投資資金)が戻ってこないことを言います。
支払い遅延とは、配当や元本返済が期日通りに行われないことです。
投資をする上でリスクとなる部分ですので、最低限押さえておきましょう。

参考までにですが、ソーシャルレンディング業界の貸し倒れ率は直近3年間で1.5%ほどです。

ソーシャルレンディングで投資をする以上は、貸し倒れと隣り合わせですが、オーナーズブックではそのリスクを限りなく低く抑えることができるのは評価できる点です。

全ての案件が不動産担保付きの仕組み

オーナーズブックは、すべての投資案件に不動産担保を付けております。

不動産担保による投資家側のメリットは、元本割れのリスクを下げられるという点です。

例えば、投資案件が失敗、借入人の返済能力が低下したなど、不測の事態が起こっても担保に設定した不動産から資金を回収することができるのでリスクを下げられます。

業界的には担保なしの投資案件もあるので、全案件に担保がついていると安心!

ただ、不動産担保がついているとはいえ、リスクをゼロにすることはできません。
銀行預金でさえ、銀行がつぶれてしまえば預けていたお金はどうなるかわからないのと一緒ですね。

オーナーズブックが掲げるのは、ミドルリスク・ミドルリターンです。
ただ、リスクヘッジに対する意識が、オーナーズブックは非常に高いと感じ、ぼくは投資を続けています。

その意識の表れが、貸し倒れが0件という実績につながっていると考えます。

オーナーズブックの評判口コミまとめ

オーナーズブック

オーナーズブックの評判口コミはネット上でも高評価です。

一方で「案件が埋まるのが早すぎる」「利回りが低い」など、評判口コミがあるのも事実です。

「案件が埋まるのが早い=オーナーズブックが人気」と、考えています。
また、利回りが高いほどリスクも高くなりますし、高利回り案件に投資して、投資資金がすべて消え去るよりかはずっとマシです。

むしろ、不動産投資で5%あれば優秀だと思います!

銀行に眠らせている貯金があるなら、未来のあなたのために少しでいいのでオーナーズブックに回してみましょう!